年末調整は会社に任せっぱなしじゃもったいない!

年末調整はサラリーマンが税金をコントロールできる最大のチャンスです。
しかも年末調整をするのは1年に1度だけです。
書類を書くのなんて面倒だなんて言わず、正しい税金の知識で正しく記入してたくさんの税金を返してもらいましょう!
では、具体的な方法を説明します。

扶養親族の社会保険料も記入できる場合が多い

扶養親族の社会保険料で、あなたが負担した社会保険料は、あなたの所得から引いてもらえます。
つまり、税金が減るということです。

例えば、
扶養している子供の国民年金
国民年金の支払い義務の生じる20歳以上の子供がいる場合等が該当します。
20歳以上ですので、大学生の子供の国民年金をチェックしてください。
免除等を受けている場合は該当しません。

扶養している75歳以上の祖父祖母の国民健康保険料(年金天引き分を除く)
75歳以上、または65~74歳で一定の障害の状態がある方は、後期高齢者医療制度に加入しなければなりません。
その保険料については、あなたの収入からひいてもらえます。

これらは、扶養している人が負担しているはずですので、書類に記入できます。忘れがちなので気をつけましょう。

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扶養親族の配分に気をつける。

扶養親族が増えると、基本的に「38万円×税率」の分だけ、税金が返ってきます。
この税率は、所得が多い人ほど高くなります。
ということは、基本的には、税率の高い人(=所得の多い人)に扶養親族を多く集中させた方が税金が多く返ってくるということになります。

ただし、一番所得の多い人が、住宅ローン控除を受けている人がいる場合は、 扶養親族がゼロでもたくさん税金が返ってきます。
そういう場合は、次に所得の多い人に扶養親族を集中させると良いでしょう。

面倒な年末調整も正しい節税の知識をもって実行すれば、今までより多くお金が返ってくるかもしれません。
実際のところもし知らなければ、また実行しなければ、税務署や市役所等の該当する機関が丁寧に教えてくれることはまずありません。
これは知っている人たちだけが受けられる恩恵と言えます。

正しい知識をもって正しく節税して、あなたの大事なお金を有効に使ってくださいね。


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