案外簡単!
サラリーマンが税金を返してもらうための確定申告

お正月から1カ月が過ぎ、早いものでもう2月を迎えましたが、2月にはサラリーマンが税金を返してもらえる大事な制度の1つ、確定申告があります!
確定申告の期間は毎年決まっていて、2月16日~3月15日です。
サラリーマンの場合は確定申告しなくても問題がない方が多いですが、税金を返してもらうには、サラリーマンでも確定申告が必要です。

そして、税金を返してもらえる可能性のある方は、結構多いのです。
「でも、確定申告って難しそうで面倒くさそう……。」 「税務署とのやりとりって、何かコワイ……。」と思われるかもしれませんが、サラリーマンの場合は、確定申告はめちゃくちゃ簡単です。
税務署の対応も、実はお役所の中ではトップクラスに親切です。
実際はとても簡単なのに「難しそう」と敬遠してしまい、税金が数万円戻ってくるのを見逃しているケースがとても多いのが実状です。
これはもったいないですよね?
ですから今回は、サラリーマンが、簡単に確定申告を終わらせて、税金の還付をゲットする方法を伝授します。

手順はたったの2つ

サラリーマンが簡単に確定申告を終わらせる方法、それは「税務署の人にすべてやってもらう」です。
確定申告の本を読んだり、ホームページで調べて自分で書類をつくったりというのは、とても時間がかかります。
返ってくる金額とかかる手間や時間を比べると、 得なのかどうか分からなくなるでしょう。

そんなことをしなくても税務署に行けば、すべて隣について説明してくれます。
当然、無料です。
税務署の対応はかなり親切ですので、不愉快な思いをする事もまずないでしょう。
個人事業の方の場合は、いろんなツッコミが入ったり、見解の相違があったりして、時間がかかることがあるので、この方法はお勧めできません。
しかし、サラリーマンの税金還付は非常にシンプルですので、もめることはありません。手順はたったの2つです。

ステップ1: 必要な書類を準備する。
ステップ2: 税務署に持って行き、やってもらう。

ステップ1: 必要な書類を準備する。


・印鑑(本人の印鑑)
・身分証明書
・源泉徴収表(勤務先からもらえます。)
・税金が返ってくるので、入金先の口座情報(本人名義の口座)

上記以外に必要なものは、確定申告の中身によって違いますので、税務署に電話をして必要な書類を教えてもらいましょう。
自分で調べていたら、時間がもったいない上に漏れが生じる可能性大ですので遠慮せずに問い合わせましょう。

税務署への電話は、こんな感じでOKです。

あなた:「そちらに伺って個人の確定申告をしたいので、必要な書類を教えて下さい。確定申告の内容は、○○で還付を受ける、というものです。」
税務署:「では、少し詳細をお聞かせください。」
あなた: 税務署の質問に答える。
税務署:「では、△△と▲▲を持ってきてください。」

〇〇の部分は人によって異なります。医療費控除かもしれませんし、扶養親族が増える、という内容かも知れませんね。

ステップ2:税務署に行く。

必要な書類を準備したら、あとは税務署に行くだけです。
このとき、 自分の住所の所轄税務署に行かないとダメです。
所轄税務署はこちらの国税庁のサイトで調べられます。

確定申告の時期は混んでいるので、朝9時から行く方があまり待たされずに済むでしょう。
代理人の場合は、本人の身分証明書のコピー自分の身分証明書持っていきましょう。
委任状は必要ありません。
書類を作成して 手続きを終わらせるまで、待ち時間が無ければ1時間もかからないと思います。

手続きが終わったら、1~2カ月ほどで税務署から入金があります。 楽しみに待ちましょう!

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